2016年03月20日

海洋堂ホビー館四万十「エヴァンゲリオン フィギュアワールド」へ行ってきました



高知県の四万十町にある、海洋堂ホビー館四万十へA.T.フィールド全開で行ってきました~。

3月5日にリニューアルオープンされたのと同時に、企画展エヴァンゲリオン フィギュアワールドが開催中なのです。





館内にはドーンと大きな海賊船のような物が。

なぜか館内が体育館っぽく見えてしまうのは僕だけなのでしょうか(笑)













館内風景の一部です。

数ある海洋堂フィギュアがディスプレイされてましたよ♪

















エヴァフィギュアもいっぱいなんですよね~♪

テスト用プラグスーツのアスカは応募して抽選で限定1体だけの販売だったと思いますが、買えてもすごい高価だったという記憶が(笑)



館内奥には特設コーナー?

さらにエヴァフィギュアが続きます(笑)











こうして見てみると海洋堂が手掛けたエヴァフィギュアの多さにはあらためてビックリ。

エヴァだけでミュージアムが建てれそうですよね。



企画展エヴァンゲリオン フィギュアワールドは別室にて行われていました。

どこでやってるのか気付かず、僕は係員さんに尋ねてしまいましたけど(笑)











これを見ないと、ここまで来た甲斐がありませんからね~♪

たくさんあるボックス内には、エヴァの世界をジオラマにて再現していましたよ。





第壱話 使徒、襲来

第3使徒サキエルが第3新東京市に襲来する。

ゲンドウは使徒襲来することが分かっていたかのように、シンジをネルフにこのタイミングで召集したところが今になっても謎です。



第弐話 見知らぬ、天井

病院のベッドで天井を見上げるシンジの回想から。

沈黙した初号機が再起動し暴走、使徒殲滅シーンはいつ見ても迫力ものですよね。





第参話 鳴らない、電話

第4使徒シャムシエルが襲来。

トウジ・ケンスケをもエントリープラグに乗せたまま、ミサトさんの退去命令を無視して使徒のコア部分にプログレッシブナイフを突き刺すシンジ。



第伍話 レイ、心のむこうに

回想シーンでの零号機起動実験にて。

特殊ベークライトによって固められた零号機。







第六話 決戦、第3新東京市

ヤシマ作戦発動前の「あなたは死なないわ、私が守るもの」は、綾波レイの名台詞ですよね。

第5使徒ラミエルの加粒子砲すごかったけど、零号機が盾で初号機を守って初号機が陽電子砲にて殲滅。



第七話 人の造りしもの

J.A.(ジェットアローン)は、EVAの開発に対抗して日本重化学工業共同体・通産省・防衛庁が共同で開発した人型ロボット。

J.A.の制御不能は、碇ゲンドウによる裏工作だったらしいですけど。





第八話 アスカ、来日

アスカとシンジが搭乗した弐号機が飛ぶところは爽快でした。

ちなみに、第6使徒ガキエルとの戦いに出てきた海中都市は水没した横浜です。





第九話 瞬間、心、重ねて

二体に分裂する能力もある第7使徒イスラフェルに対して、一度は敗北したシンジとアスカ。

指定の音楽での完璧なユニゾンによる攻撃パターンをマスターし、二度目の対戦では見事な二点同時の加重攻撃により殲滅した。





第拾話 マグマダイバー

浅間山火口にて卵状態で発見された第8使徒サンダルフォンが羽化してしまい、捕獲から殲滅にD型装備の弐号機の作戦が変更される。

最後一本のホースが切れて絶望かと思った時、シンジが助けに来てくれましたね。





第拾壱話 静止した闇の中で

何者かの工作により停電したネルフだったが、そこに第9使徒マトリエルが接近。

使徒による溶解液での攻撃に、シンジ・レイ・アスカのチームプレーで殲滅しました。





第拾弐話 奇跡の価値は

衛星軌道上に飛来してきた第10使徒サハクィエルを主モニターで。

ミサトさんの作戦で、EVA三体で受け止め殲滅。



第拾参話 使徒、侵入

シンジ・レイ・アスカがプラグスーツ無しの裸でハーモニクステスト中、細菌型の第11使徒イロウルがレイが乗る模擬体システムに侵入。

さらにMAGIシステムにも侵入するが、リツコさんの「一秒近く余裕があるわ」のMAGIプログラミングにより殲滅した。





第拾六話 死に至る病、そして

突如空中に現れた巨大な球体状の第12使徒レリエル。

影に飲み込まれたシンジでしたが、生命維持モードが切れる直前に初号機暴走により使徒本体らしき空中物体を破り殲滅。







第拾八話 命の選択を

浸食型の第13使徒バルディエルに、パイロットのトウジとともに乗っ取られたEVA参号機。

戦いを拒むシンジに対してゲンドウはダミープラグシステムを起動し、参号機とも使徒を殲滅するのであった。



第拾九話 男の戰い

第14使徒ゼリエルの前に活動限界の初号機が、再起動してシンクロ率400%を超えて暴走。

使徒を喰らう初号機には、グロいというか恐怖を感じるくらい出来がすごい。









第弐拾弐話 せめて、人間らしく

衛星軌道上に出現した第15使徒アラエルに精神攻撃を受けるアスカ。

通常の兵器では出力が足りず効かない使徒に、ゲンドウはレイにセントラルドグマを下りてロンギヌスの槍を使えと言う。





第弐拾参話 涙

第16使徒アルミサエルと交戦する零号機。

使徒の侵蝕によって半融合状態の零号機の背中から出てるものは、今までに殲滅された使徒を具現化したもの。





第弐拾四話 最後のシ者

ゼーレが渚カヲルこと第17使徒タブリスをネルフに。

セントラルドグマを下りた無人の弐号機を止めようとする初号機。









旧劇場版25話、26話 Air/まごころを、君に

弐号機vs9体の量産機。

殲滅したかのように見えた量産機が再起動し、起動停止した弐号機は無残な姿に。





新劇場版:序

天井には零号機からオートイジェクションされたエントリープラグ、奥の窓越しに碇ゲンドウ・冬月コウゾウ・赤木リツコ。

こういう細かいところまで再現されているのが嬉しい。

















新劇場版:破

第10の使徒が強すぎでしょ(笑)

ビースト化2号機が飛びかかり、A.T.フィールドを破ろうとしているのがすごくかっこいい作りでした。







新劇場版:Q

Mark.09が使徒化したMark.06の首を斬っているところはすごくリアル。

第13号機vs改2号機Γも目が離せませんでしたよ。







BD&DVDに例えるなら特典映像のようなものです。

改2号機βのかかと落としはダメージ大きそうで痛そう(笑)















こちらもボーナストラック(笑)

ヤングエースの特別付録だったフィギュアも、こんなふうにディスプレイされると豪華に見えてしまいました。



エヴァお土産は無しです。

だって、すでに買っているクリアファイル2種とリボルテックのレガシーシリーズしか置いてなかったんで残念。



またもや四国へは恒例のクロスカブ110で行ってきました。

ツーリングを兼ねてちょっち遠回りしたもので往復約640km走りましたが、ガソリン代1000円くらいなのでプリウスもびっくりでしょう(笑)



和歌山~徳島間はフェリーで、帰りの船はミサトさん・・・じゃなくて「かつらぎ」でした(笑)

3/31まで自転車とバイク125cc以下の車両代が無料なので、フェリー代は往復4000円で済み助かりました。



海洋堂四万十ホビー館での企画展エヴァンゲリオン ワールドは、5/30(月)まで開催中なので皆さんも是非行ってみてください。

これだけのフィギュアを見るのって本当に感動しますので。

詳細はこちらまで→http://ksmv.jp/hobbykan/
  


Posted by しもやん at 21:42Comments(2)行ってきました